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2013年11月30日 (土)

ビール(コーラ)缶コンロの作り方

知っていて損はないライフハック。ビール缶から小型コンロを作る方法


> ■ 用意するもの ■
> ・ ビール缶(アルミ缶ならコーラ缶でも代用可)
> ・ 小型ナイフ ・ハサミ・ 消毒用エタノール(薬局で購入できる)
> ・ 小型コンロを消火、収納用プラスティック容器


> ■ 作り方 ■
> 01. まずは小型ナイフでビール缶のプルタブが付いている部分を丸く切り落とす。
> 02. ビール缶の中央に穴を開け、そこからグイグイナイフを押し込む。
> 03. ハサミが入るレベルになったらハサミで2つに切断する。
> 04. 切断した底側の方の缶を5.6㎝の長さくらいにカットする。
> 05. 上側の缶は、傾斜している下の部分が切り落とした底の部分と同じ大きさになるようにカットする。
> 06. 上側の缶に指2本を入れ、指の間に当たる部分にナイフをぐっと押し込み溝を入れる。
> 07. 上側より下側の方が大きくへこむように溝を入れる。
> 08. 指1本分の間隔をあけて、1周分この溝を入れていく。
> 09. 上部の缶と下部の缶を合体させる。
> 10. 上部缶の傾斜の部分にナイフでぐりぐりと穴をあける。
> 11. 缶の中にエタノールを流しいれる。
> 12. 量はだいたいこれくらい。約1.2センチくらいだろう。
> 13. 上からライターで火をつけたらできあがり。

> ■ 補足 ■
> 1. 水を入れた重い鍋でも支えることができる。
> 2. この鍋の水が沸騰するまで約5分30秒くらい。
> 3. 調理が終わったら、プラスティックの容器で蓋をすると簡単に消える。
> 4. 缶の中のエタノールは瓶に戻しておく。
> 5. プラスティック容器に入れておけば何度も使用可能だ。
>   プラスティック容器は100円均一のタッパーなどでよいだろう。

(´・ω・) 作って置くと便利やなー
七輪は英語でCharcoal stoveと言います
コンロは英語でStoveと言います
調理ができる物をストーブって言うらしい
それ以外の物をヒーターと言うらしい

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