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2013年7月 2日 (火)

オーダーメード枕で睡眠の質をアップ! 

TEPORE<テポーレ>
TEPORE|トクトク便り バッグナンバー
本文が長文ゆえに
続きから御覧下さいませ

● あなたのカラダの不調の原因は「枕」にあるのかも!?

「朝起きたばかりなのに肩が凝っている」
「疲れが取れていない」目覚めた時、
そんなふうに感じることはありませんか? 
もしかしたらその原因は、「枕」にあるかもしれません。
直立歩行する人間にとって首は疲れがたまりやすい場所。
平均8~10kgの頭の重さを、常に首が支えているからです。
首をしっかり休められるのは、寝ている時くらいなのです。
だからこそ、カラダに合った枕を使うことが重要。

ちなみに、むち打ち症や
頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアといった
首に現れる症状に関しては、
「適切な枕での睡眠」が治療の一つにもなっています。
「正しい枕づかい」は快適な睡眠を促し、
不眠や睡眠時無呼吸、
いびきの改善といった健康効果も期待できるのです。

枕選びのポイントは大きく「高さ」「構造」「素材」の三つ。
特に「高さ」は、自分自身で枕の良しあしを判断しやすいポイントです。
枕は高すぎても低すぎても首や肩に負担がかかり、
呼吸がしにくくなります。
呼吸が楽な高さであることに加え、枕の中身は、
頭部を支える「ほどよい弾性」があることや、
発汗してもサラサラするような吸湿性のよい素材で
あることを考慮しましょう。
TEPOREトクトクコラムの読者の皆さんが
現在使っている枕はいかがでしょうか? 
三つの条件について具体的に見ていきましょう。


● 正しい枕の条件は「高さ」「構造」「素材」

まずは「高さ」について。
人間の脊柱(せきちゅう)は、
横から見るとS字状にカーブしています。
この形状が、重い頭を支えてスムーズに活動するために、
最も無理がなくラクな姿勢。
よって、寝ている時もこの「ラクな姿勢」を保つことが理想です。
横になった時に敷き布団と頭部・頸部(けいぶ)の間にできた
隙間を埋めるような高さとフィット感を備えていることが、
理想の枕の第一条件です。
高さの目安としては、大人の男性は4cm、女性は3cmほど。
その値を基準に、5mmずつ高さを調節してみるとよいでしょう。
試したときに首から上の後頭部が凝る場合は、
理想値より枕が低すぎ、
首から下の肩や肩甲骨が凝る場合は
枕が高すぎるということになります。

次に「構造」について。
人は寝ている間に20~30回の寝返りをうつもの。
あおむけだけではなく、
横向きやうつ伏せになった時にもこのS字を保てるように、
枕の中身があまり片寄らないフラット形状のもので、
横幅は50cmほどあるとよいでしょう。
さらに首筋をやさしく支え、
頭の丸みを自然に受け止める工夫がなされたものを選びましょう。

最後に「素材」について。
これについては、より自分が使い慣れた感触の素材や、
硬さ・香り・頭をのせた時の音などの好みを優先させるとよいでしょう。
快適な睡眠には「リラックスする」という観点も大事な要素の一つです。
ただし、寝た時に頭が沈みこんだり、
あおむけになった時に顎が上がったりする素材は
眠っている時に首に負担がかかってしまうので、避けるようにしましょう。


● インターネットで手軽に注文できるオーダーメード枕

オーダーメード枕を作るには、
店舗で首のS字カーブの大きさなどを計測し、好みの素材を選び、
フィッティングをしたうえで購入というのが一般的な流れですが、
最近ではネットでの購入も可能です。
TEPORE編集部で調べたところ、販売店により違いはありますが、
申し込みの際に下記のような条件を入力することで
本格的なオーダーメード枕を作れるようです。

・ 現在抱えているカラダの不調
・ 身長・体重・性別・後頭部の形
・ あおむけで寝た時の首と敷き布団との間の隙間の幅
・ 使用している敷き布団の硬さ

また、素材に関してこれからの夏本番にオススメなのは麻わた。
麻は天然素材のなかでも特に吸湿性・放湿性・熱伝導性にすぐれているうえ、
硬すぎず軟らかすぎずの独特の弾力感で、
頭頸部(とうけいぶ)をやさしく支えてくれます。
中身にはビーズ・パイプ・ポリエステル綿・
ウレタン・ソフトクッションファイバー・羽毛などが選べる場合もあり、
家庭で丸ごと洗える枕も登場しています。

なお、オーダーメードといえども、
体形や敷き布団の変化によって定期的に交換やメンテナンスをすることが必要。
毎日使用するものだけに、中身の素材がだんだん劣化していきます。
ポリエステル綿やソフトクッションファイバーなら1~2年、
そばがら・羽根・羽毛・ウレタンなどは2~3年、
パイプやビーズも3~5年をめどに交換するといいでしょう。

(´・ω・`)そっかー

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