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2013年7月23日 (火)

あなたは大丈夫? 夏バテしやすい10の習慣

TEPORE<テポーレ>
TEPORE|トクトク便り バッグナンバー
本文が長文ゆえに
続きから御覧下さいませ

● その1「日中はほとんどクーラーの効いた室内にいる」
もしくは「クーラーの効いた室内と屋外とを頻繁に行き来している」

 クーラーの効き過ぎた部屋に長くいたり、
5℃以上の温度変化が起きたりした場合、
体温の調節機能が働きにくくなります。
外気との温度差を抑えるために、
エアコンの温度は28℃を目安に設定するのがよいでしょう。
また、湿度の高さも夏バテの要因の一つ。
エアコンは冷房よりも除湿を心掛けましょう。
扇風機で体表の熱を冷ますのもおすすめ。
風が直接カラダに当たらないよう、
天井に向けて扇風機を回すのがポイントです。

 オフィスや公共機関など自分で空調調節ができない場合には、
脱ぎ着しやすい上着やストールなどを活用しましょう。
スカーフを首や肩に巻くと、
冷房の寒さによる頭痛や肩こりなどの予防になります。


● その2「食事を簡単に済ませがち」「ダイエットをしている」

 夏バテ防止には、タンパク質・ビタミン・ミネラルを
バランス良く取ることが効果的。
ビタミンの中で特に重要なのは
疲労回復効果のあるビタミンB群です。
豚肉や豆類などに多く含まれているので、
積極的に食べるようにしましょう。
TEPORE編集部スタッフのおすすめは「枝豆」です。
ビタミンB1、B2に加え、枝豆のタンパク質には
アルコールの分解を助ける働きも。
夏にアルコール量が増えるという人には、
欠かせないおつまみですね。
その他、レモンやお酢などの酸味にも、
食欲増進や疲労回復効果が期待できます。


● その3「食事には、つい冷たいメニューを選んでしまう」

 栄養素自体は足りていても、
冷たいものばかり摂取していると胃液が薄まり、
消化機能の低下を招きます。
煮物やみそ汁など、火を使った温かい料理を食べるようにしましょう。
ショウガやニンニク、シナモンにはカラダを温める作用があるため、
料理のアクセントとして活用してみてはいかがでしょうか。


● その4「シャワーで簡単に入浴を済ませる」

 特に日中クーラーの効いた室内に多くいる人は、
湯船に入ってカラダを温め、血流を良くしましょう。
ぬるめのお湯に20~30分ほど浸かるか、半身浴がおすすめ。
湯船に入ることで副交感神経が優位になり、
リラックス効果が得られてぐっすり眠れるそうです。
ハッカなど爽快感のある入浴剤を用いることで
夏の入浴も快適になりますよ。


● その5「エアコンをつけたまま眠る」

 一晩中エアコンをつけたまま眠ると、
起きた時にカラダがだるかったり、
風邪をひいたりすることもあります。
エアコンをつけないと眠れないという場合は
タイマーを利用し、睡眠中にオフにしましょう。
タイマーの設定時間は3時間ほどが良いという説もあります。
入眠してからの約3時間は、
脳の休息に深く関わるノンレム睡眠(深い睡眠)が
多く出現するといわれているためです。
エアコンではなく、扇風機を利用する場合は
風が直接カラダに当たらないよう気を付けましょう。
その他、氷枕で頭を冷やす、
竹シーツを敷くなど体感温度を下げる
工夫をしてみてはいかがでしょうか。


● その6「毎晩遅くまで起きているなど十分な睡眠時間を取っていない」

 睡眠は、日中の疲労を回復するために大切なもの。
十分な睡眠が取れないと疲れがたまってしまい、
夏バテを引き起こす要因となります。
寝付きが悪い時は入眠の2時間ほど前に
入浴したり運動したりして体温を上げると良いでしょう。
入浴などで体温が上がると、
平熱に戻すために体温を下げる作用が働きます。
人は体温が下がった時に眠気を感じやすくなるため、
この作用を利用すると熟睡しやすくなります。
さらに、硬めの布団やマットを使い、背骨を伸ばすような体勢をとると、
よりカラダが休まります。


● その7「のどが渇きにくく、水分をあまり取らない」

 「十分な水分補給」は、夏バテだけでなく熱中症予防の鉄則。
大人の場合、1日約1.5~2リットルを摂取の目安にすると良いでしょう。
一度に大量に飲もうとせず、朝起きた時、入浴前後、
寝る前などにコップ約1杯、
それ以外でもこまめに水分補給をしましょう。
また、汗をかくと塩分やミネラル成分も失われがち。
中くらいの大きさの減塩梅干しを1日1個食べるのがおすすめです。


● その8「冷たいジュースやビールが大好き」

 ジュースは糖分が多いため、飲み過ぎには注意が必要です。
一方、アルコールは利尿作用があり、
摂取すると体内の水分が減少するため、
十分な水分の補給にはつながりません。
冷たい飲み物も消化機能を低下させるため、
暑い時こそ温かい飲み物を意識して取るようにしましょう。
TEPORE編集部では、
温かくても爽やかな飲み心地のミントティーが人気です。


● その9「昼ごろに出歩くことが多い」

 最も気温が上がる昼の時間。
どうしても外出しなくてはならない場合は、
帽子や日傘などで直射日光を避けるようにしましょう。
冷却機能のあるタオルやスカーフ、
清涼スプレーなども涼を取るアイテムとして効果的。
また、体温の調節を上手に行うには、
徐々にカラダを暑さに慣れさせることもポイントです。
外出前の数分は冷房を避けるなど
外気との差を軽減する工夫をしましょう。


● その10「ほとんど運動をしない」

 汗をかくことは、体温調節のためにも大切なこと。
血流を良くする以外にも自律神経の働きを整える効果があります。
一日の中でも比較的涼しい朝や夕方、
ストレッチやウオーキングなど
軽い運動から始めてみるのも良いですね。

(´・ω・`)そっかー

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