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2013年6月22日 (土)

今週のコラム

生活向上WEB
『冷房病』について
● 冷房病とは
人には、もともと体温を一定に保つことができる、適応能力があります。
この体温調節を行っている能力が、自律神経です。
自律神経は5℃以上の急激な気温変化に対処することができません。
そのため、それが繰り返されると、
体温を下げる交感神経と体温を上げる副交感神経のバランスに異常をきたし、
自律神経失調症を起こしやすくなります。
そして、血液やホルモンバランスにまで異常が出て、
体のだるさ、足腰の冷え、頭痛、神経痛、腹痛を感じやすくなります。
これらの症状を「冷房病」といいます。

● 予防
実際に、高温多湿の日本ではエアコンを欠かすことはできないと思います。
なので、正しい使い方で上手に利用しましょう。
・ 冷房の設定温度は外気温マイナス3〜4℃度にします。
・ どんなに低くても設定温度は27~28度以上にします。
・ 冷気が直接体に当たらないようにします。
・ エアコンをつけっぱなしにせずに定期的に窓をあけて外気をとり入れましょう。
・冷房だけでなく除湿機能を利用しましょう。

(´・ω・`)そっかー

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