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2013年4月 9日 (火)

「LED電球」事始め

TEPORE
続きから御覧下さいませ

● 消費電力は従来の8分の1。しかも丈夫で長持ち

LEDとは「Light(ライト/光)」「Emitting(エミッティング/放出する)」
「Diode(ダイオード/半導体)」の頭文字をとったもの。
発光ダイオードとも呼ばれており、次世代の照明として注目されています。
白熱電球から交換すれば従来の8分の1にまで消費電力を減らせるため、
省エネ・電気料金の節約効果が抜群といわれています。
ちなみに、省エネということはCO2排出量も少ないということ。
家計だけでなく地球にも優しいわけです。

上記のような「省エネ・節電」「電気料金節約」「CO2削減」のほかにも、
LEDのメリットはたくさんあります。
例えば……

・ 長寿命:白熱電球の寿命の約40倍。
  交換する手間も省けます。
・ 紫外線や赤外線を大幅カット:色あせを防ぐほか、夏場、電球周りに虫が集まりにくいという長所も。
  発光部もほとんど熱くならないので、放射熱で 部屋が暑くなることもありません。
・ スイッチオンで、即フル点灯:半導体のため、スイッチを入れた直後から明るく点灯。
  タイムラグがないので、すぐ明かりを必要とする場所の照明に適しています。

最近では街なかや公共施設でも、LED照明が大活躍。
イルミネーションや、展示品を傷めないことから
美術館や博物館でも取り入れられています。


● 買う前には取り付け口と明るさをチェック!

「早速、LED照明を買ってこよう!」と出掛ける前に、注意点が。
どの照明を購入するか、選び方にもポイントがあります。
照明器具によっては白熱電球からの付け替えができないものも。
LEDの電球は中央のくびれが少ないデザインのものなどもあり、
照明器具の種類によってはうまくはまらなかったりするのです。
まずは「電球や口金の種類」の確認を。
また、電球自体が一般的な白熱電球より重いため、
きゃしゃな器具などは「重さ」にも注意が必要です。
買う前に、パッケージなどで確認するといいですね。

「明るさ」についても、白熱電球とは印象が変わります。
白熱電球は光が広範囲に広がりますが、
LEDは電球の根元側にはあまり光が広がらないタイプが主流。
そのため、取り付け後に以前より暗く感じられることがあるのです
(シャンデリアタイプには、光が広範囲に広がる工夫をしているものも)。
明るさの目安は、白熱電球などのワット(W)に対し、
LED電球ではルーメン(lm)で表されています。
ワットとルーメンについては対応表で確認するほか、
水直下方向の照度を示すルクス(lx)も参考にするといいですよ。

なお、気になるお値段ですが、
照明器具なら6~8畳用で1万円台から購入できるものも出てきています
(電球は千円前後から)。


● 機能型LED照明も続々登場

最後に、「家のどの照明からLEDに替えるか」について考えてみましょう。
例えば、すぐに点灯するというメリットを生かして「トイレ」に、
電気料金の節約から長時間つけがちな「リビングやダイニング」に、
夏でも虫が来ないよう玄関やバルコニー、ガーデンなどの「外灯」に、
寿命が長いから「吹き抜け空間」など
取り付けにくいところに使えば交換頻度が少なくて便利……などなど。

つまりは、「どこから替えてもいい」ということです。
なお、電球の色には、文字などが読みやすい「青白く涼しげな色」、
いきいきとした明るさの「自然の光に近い色」、
温かみがありリラックスできそうな「電球色」の大きく三つがあります。
取り付ける場所に合わせて、色にもこだわりたいですよね。

さまざまな機能があるLED照明も、続々登場しています。
スイッチのオンオフが行いにくい場所や消し忘れが多い場所に
最適な「人感センサー付き」、色や明るさを数段階にコントロールでき、
シーンに合わせてイメージを演出できる「調光タイプ」もあります。
さらに、省エネを追求した「太陽光発電式」の開発も進んでいます。

照明を点けない儂にとって…… 
LED(笑)
なんですけどね

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