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2013年3月26日 (火)

うららかな陽気に誘われて、「散歩」を楽しむ

TEPORE
続きから御覧下さいませ

● ココロもカラダも元気になれる

散歩することのメリットといえば、何といっても健康面。
腕を大きく振り、歩幅を広くし、ちょっとだけスピードを速めることで、
日頃使っていない筋肉が動き、全身の血流が良くなります。
ジョギングほど身体に負担もかけず適度な運動になる散歩は、
肥満や運動不足などが原因で起こる生活習慣病の予防に最適なのです。
また、歩くリズムに合わせて呼吸も規則的に行うことで(鼻から吸って口から吐く)、
心肺機能や代謝もアップ。
体中に酸素が行きわたって頭もスッキリします。
昔から「哲学者や科学者は散歩をしながら考えをまとめていた」といわれていますが、
散歩が脳に与える刺激と鍛錬効果は科学的にも実証済み。

さらに、意外といいのが「ストレス解消」面。
ちょっと落ち込んだり、心配ごとがあったりすると何となく家にこもり、
もんもんと考えてしまいがちですが、そんなときこそ散歩に出てみてください。
外の空気を吸って軽い運動をすることが大きな気分転換となり、
新たな活力が湧いてきます。
あんなに重く感じていた悩みごとも、
「大丈夫、なんとかなる」「どうってことない」と思えてしまうから不思議です。


● 水筒や万歩計にもこだわりたい

続いて、「散歩の際のおすすめアイテム」についてお話しします。
まず大事なのは靴選び。
以下の2点をチェックして、長く歩いても負担のない靴を選びましょう。

(1) 足の甲がきつかったり、つま先やくるぶしが当たっていないか
(2) 土踏まずや、かかと部分のカーブにフィットしているか

また靴を選ぶ時は、足が大きくなりがちな夕方に、
散歩の際に履く靴下をあわせた状態で試し履きしましょう。

そして、日焼け対策は万全にしておきましょう。
春先から、紫外線量はぐんと増えるもの。
顔だけでなく、
肌が出ている部分にはまんべんなく日焼け止めクリームを塗りましょう。
紫外線は目にも大きなダメージを与えるため、
UVカットのサングラスをかけるといいですね。

散歩の途中では、水分補給も忘れずに。
汗や皮膚呼吸によって、
体内からは水分だけでなく塩分も失われてしまうため、
長時間の散歩なら、
水よりもスポーツドリンクを水筒などに入れて持ち歩くとよいでしょう。
ステンレスボトルなら時間がたっても飲みたい温度を保てます。
また、体にフィットして動きやすいホルダータイプや、
ウエストバックと斜めがけバッグの2WAYタイプなど、
水筒を入れるケースも充実しているので、
シーンによって使い分けをしてもよいですね。

さらに、水筒と一緒に用意したいのが万歩計。
歩数だけではなく歩行距離や消費カロリーなどが表示されるものを選ぶと、
散歩の際に大きな励みになります。
お気に入りのものを持って歩けば、
散歩がより楽しい時間になりますね。


● ときには「ながら散歩」も楽しんで

散歩は、景色を見ながら自分のペースで楽しめるのが魅力。
すでに散歩を習慣にしている方も、
たまには音楽を聴きながら歩いてみては? 
好きな音楽を聴きながらの散歩なら、
お決まりのコースも新鮮に感じるはず。
もっと歩くことに集中したいという方には、
ウオーキング向けCDも良いでしょう。
あるCDでは、まずリラックスするようなゆっくりした音楽が流れ、
徐々にテンポが上がっていくことで、
自然と体が動くという構成になっています。
最後はクールダウンの曲で終わり、
ウオーキングとしての達成感も味わえそうです。

また、1人ですぐ行動できるのも散歩の良いところですが、
一緒に散歩をする人がいれば1人では気づかない発見がありそうです。
それなら「散歩ラリー」への参加がおすすめ。
これは地域の名所などを回りながら、
その土地の歴史や風土などについて造詣を深めようという目的もあります。
ガイドさんの説明付きの場合も多いため、
知識を深めるきっかけにもなりますね。
各地で定期的に開催されているので、
町の広報誌などをチェックするといいでしょう。

ふむ

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