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2013年2月 5日 (火)

新生活はスマートな引越しで始めよう!

TEPORE
長文ゆえに続きから御覧下さいませ

● 新居・引越し業者を「スマート」に探そう

自分の希望にぴったり合った住まいを探すのは、難しいですよね。
前もって引越し先の環境を知るためには、地元の不動産会社を回るのがよいでしょう。
遠方で探す場合は、インターネットで地域の相場や条件などをチェックした上で、
気になる物件があったら複数の不動産会社に問い合わせてみましょう。
「家賃○万円ぐらい」「部屋数」「オートロック付き」など、
希望条件を明確にし、「このくらいなら」という許容範囲も把握しておくのがポイントです。

条件に合う住まいが見つかったら、必ず下見を。大枠では「部屋」と「環境」をチェックしましょう。
部屋では、入居後、水回りのトラブルを避けるため、日当たりや湿気を主に見ていきます。
環境では、最寄り駅までの道のり・近所の施設(スーパー・コンビニ・学校・病院など)はもちろん、
騒音や悪臭の元になるものはないかなどを調べます。
「部屋」と「環境」、どちらも昼の明るい時間帯と暗くなった時間帯の両方を見ておくと安心です。

物件が決まったら、引越しの時期や方法を検討しましょう。
業者に頼む場合は引越しの1カ月前くらいから見積もりを依頼するのがよいでしょう。
手間でも複数の会社に頼んで、料金やサービス内容を比較することをお薦めします。
家族住まいで荷物が多い場合は、普段生活している状態で見積もってもらうとより確実です。
もし、当日引越しの手伝いを頼める人がいれば、人数を伝えておくと費用を抑えられる場合があります。


● 引越し前・当日・引越し後を「スマート」に

先月、TEPORE会員の皆さまにご回答いただいた「引越し」に関するアンケートでは引越し準備の中で、
「荷造りと梱包(こんぽう)」が一番手間に感じるという結果が出ました。

TEPOREインターネットリサーチ「引越し」についてのアンケート結果

安心して荷物を運ぶためにも、梱包(こんぽう)の仕方が重要になってきます。
段ボールを組み立てる時は、底にもガムテープを十字に貼ると、強化されます。
重さは、男性が一人で持てる程度に。重いものは下に、軽いものは上に詰めていくのが鉄則です。
段ボールには、「入れたものの名称」「ワレモノ注意」「天地無用」、また「搬入先」などの表書きを忘れずに。
新居で当日に使う小物(お風呂用品やタオルなど)は、
旅行用のトランクなどに詰めておくと、すぐ取り出せて便利です。

引越し先では最初に、大きな家具から配置します。
引越しの前に不動産会社に間取り図をもらうなどして、事前に新居での配置を決めておくとよいでしょう。
大きな家具を配置した後は、使う頻度の高いものから、一つずつ荷ほどきをするのが、散らからないコツ。
そのためにも荷づくりの際に荷物の優先順位を意識しておきましょう。


● 引越し時も「スマート」な人付き合いを

引越し後、近隣へのあいさつに困っている人も多いのではないでしょうか。
引越し当日は、業者が車を止めたり、物音をたてたりと近くに住む方に迷惑をかけるため、
引越しの手続きが済んだ後の下見のときなどタイミングがあえば一言、声をかけておくとよいでしょう。

引越しの際、あいさつに伺う場合は、一軒家ではいわゆる「向こう三軒両隣」という向かい3軒と左右の隣家、
マンションやアパートでは、自室の上下と左右の部屋を目安にします。
管理人さんがいる場合、管理人さんへのあいさつは当日に済ませておいたほうがよいでしょう。

あいさつの際、手土産など持参する場合は、事前に用意しておくとスムーズです。
品物としては、プリペイドカードなどの消耗品が喜ばれます。


手間や時間がかかる引越しも、やることを事前に知っておけば、新居で送る新生活がスムーズに。
TEPOREのサービス「引越コンシェルジュ」では、「引越しが決まったら」「引越し当日」「引越し後」など、
それぞれの段階で必要な項目をチェックシートにまとめています。
ぜひ、ご活用ください。

TEPORE「引越コンシェルジュ」引越し完全マニュアル

今後の参考にどうぞ

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