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2012年12月 4日 (火)

就寝時のPCやTVやスマホ・携帯利用は健康や生活に悪影響を与える

スマホを置いてさっさと寝ろ! 就寝時のスマホ利用は健康や生活に悪い影響を与えているらしい
【インフォグラフィック:『GETTING IN BED WITH GADGETS 』】
まずはじめに紹介されているのは以下の情報だ。

・ アメリカではネット接続機器の75パーセントが携帯用端末である。
・ 3人に1人はスマホを手放すぐらいであればセックスをあきらめるという。

■ ネット中毒の実態
そして、就寝時のネット中毒の実態は以下の通り。

・ 95パーセントの人は眠りにつく前に布団の中で
 ネットサーフィンやメール・SMSの送受信、動画の視聴をしている。
・ 18歳から29歳の90パーセントがスマホを自分の真横において寝る。
・ 4人に1人が寝る前にスマホの音をオフにしない。
・ 10人に1人が電話やメールの着信音によって、
 寝ている間に少なくとも数回は起きてしまう。
・ 2人に1人はたまたま夜中に目覚めてしまった時、
 すぐに携帯をチェックする。

■ 健康への影響
このように寝るときでさえスマホを手放さない人が多いわけだが、
それによって以下のような健康への悪影響が生じているという。

・ 寝る前に電子機器を使う人々を対象に調査したところ、
 63パーセントの人が寝不足気味であることが判明。
その理由は……
・ 電子機器は着信音などで人を起こしてしまうだけでなく、深い眠りの妨げになる。
・ 電子機器のディスプレイ画面から出ている光を2時間浴びると
 睡眠を促進する体内物質であるメラトニンが22パーセント減少する。
・ 日常的に夜遅い時間までパソコンを使用していると睡眠障害だけでなく、
 ストレスの増加やうつ状態を引き起こす恐れがある。

■ 日常生活への影響も
睡眠不足が日常生活に与える影響も大きい。
例えば…… 
・ 自動車事故の5件に1件は居眠り運転が原因である。
・ 今月、10人に3人の労働者が仕事中に居眠りを経験している。
・ 平均睡眠時間が6時間以下だと一生の間に
 心臓発作が起こるリスクが50パーセント上昇する。

以上がインフォグラフィックに掲載されていた情報だ。
そして、最後はこのように締めくくられている。

「あなたは電子機器を愛しているかもしれませんが、
ベッドまで持ち込むほどの価値はありません」

これってかなり前から言われてるよね
寝る直前にシャワーを浴びるといいよ

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