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2012年12月 6日 (木)

コミュニケーション能力は2種類に別けられる

コミュニケーション能力は主体派と客体派に分けられる
主体派と客体派があってな


たとえば井戸を掘る作業があったとしたら

客体派は、いろんな友達に電話をかけまくって、
友人を連れてきていろんな友人の井戸の真似をして井戸を掘っていく


主体派は、井戸の掘り方を図書館で調べて、
地元の地理状況を調べて計算しつつ井戸を掘っていく
結果は、どちらもそんなに変わらない傾向があるが、
人に聞いたほうが早いかな

客体派は、会話という井戸を掘るときに、
いろんな友達の真似をして、
いろんな情報を集めてサクサク掘っていく
主体派は、会話という井戸を掘るときに、
会話の方策を図書館で調べて、
計算しつつジックリ掘っていく

基本的に主体派はマジレスで議論し、
問題を解決するのに向いている。
そして、アニメやドラマなど、
範囲を設定した上での議論が得意である。

客体派はあわせるのが上手いので、
友達とみんなで歩調合せて適当に会話するのが得意だ。
限界範囲はみんなが知っている話題。みんなが盛り上がる話題だ。

主体派は縦に伸びる。
客体派は横に伸びる。

主体派が無理やり横に伸びようとすると、
みんなの盛り上がる話題を図書館で調べて、
「親しさ」というのを計算しつつジックリ攻めて来るので
なかなかうまくいかないようだ。
そもそも概念体系が異なるのである意味
あきらめたほうがすがすがしい部分もある。

主体派が話せないわけではない。
主体派は、ユルイ感情とか情緒はどうでもいいので、
価値あるもの、重要なものを「議論」するのが大好きなのだ。

ようするに、企業が欲しているコミュニケーション力は
客体派ってことだね
んで、皆が言っているコミュ障は
主体派ってことだね
結論から言うとコミュ障は言い訳だよね? 

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