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2012年11月13日 (火)

知ってた? おいしくて健康に良いワインの秘密

TEPORE
続きから御覧下さいませ

●今年は貴重?2012年「ボジョレ・ヌーボー」の出来

ご存じの方が多いかとは思いますが、「ボジョレ・ヌーボー」とは何か、
まず簡単におさらいしておきましょう。
「ボジョレ・ヌーボー」は、フランスのボジョレ地域で造られる、
その年に収穫したブドウを使った、出来たてのフレッシュなワインです。
その年のブドウの出来をチェックするという意味もあり、
「ボジョレ・ヌーボー」を飲むことは、
毎年この時期のイベントのようになっています。
日本でも、毎年話題になりますよね。
「ボジョレ・ヌーボー」はフランスの法律によって、
毎年11月の第3木曜日が解禁日とされていますが、
日付変更線の関係で、
日本はフランスよりも早く新酒が飲める国なのです。
ちなみに今年の出来はというと、2012年前半の厳しい天候により、
収穫量が例年の半分近くまで減り、生産者泣かせの年となりました。
ただ、その分、貴重なワインになっているといえそうです。
気になる方は、早めに手に入れるようにしましょう。


●血圧にも、ダイエットにも、ワインの優れた健康効果

ワイン(赤)は、ブドウに含まれている成分をほとんど取り入れるため、
多くのミネラル、ビタミン、ポリフェノールなどを含んでおり、
実は健康を促進するさまざまな効果が期待できる優れものです。
例えば、抗酸化作用、血圧降下、殺菌作用、抗ガン作用など。
また、脂肪燃焼を手助けするため、ダイエットにも効果的です。
ただもちろん、それは適量を摂取した場合の話。
アルコール飲料ですから、飲み過ぎはよくありません。
ワインの場合は、グラスで2杯程度がちょうどいい量のようです。
また、週に2日は、
全くアルコールを摂取しない日をつくるようにするのもポイントです。


●この時期にピッタリ!「ホットワイン」の作り方

どんどん寒さが厳しくなっていますが、冬におすすめなのが「ホットワイン」。
その名の通り、温かいワインです。
「ホットワイン」はレストランの食後酒や、
バーでのホットドリンクとして出されますが、
自宅でも簡単に作ることができます。
赤ワイン(150ml)に水(50ml)と砂糖(大さじ1杯)を加え、
レンジで1分程度加熱。
これが大体、1人分の分量です。
加熱しすぎて沸騰させると、せっかくの風味が飛んでしまうので、
60℃程度を目安にします。
また、お好みでオレンジの皮を加えるなど、さまざまなレシピも楽しめます。
「ホットワイン」は、
アルコールが蒸発することで味がまろやかで飲みやすいため、
ワインが苦手な人にもおすすめできます。
体がポカポカ温まるので、この時期の就寝前の1杯としてピッタリ。
日本では、あまりなじみがないかもしれませんが、
海外では家庭で作る「ホットワイン」は定番になっています。


●もっとワインを気軽に楽しむ方法

上記でご紹介した「ホットワイン」もそうですが、
ワインが苦手な人や初心者の人でも楽しむ方法はあります。
例えば「デザートワイン」と呼ばれるもの。
これは、デザートといわれるだけあり、
糖度を高めた甘いブドウで作られた、
主に食後に提供される甘口のワインです。
まるでスイーツのように楽しめるワインのため特に女性に人気で、
ワインの入門として最適ともいわれます。
もっと気軽なワインへの親しみ方としては、
料理用のお酒としてワインを使用するという方法もあります。
例えばチキンのワイン煮などは簡単に作ることができ、
肉が軟らかくなって食べやすい人気の料理。
煮ることでアルコール分も蒸発するので、
ワインをそのまま飲むのが苦手な人でも、
問題なく食べられることが多いようですよ。
飲み残しのワインを無駄なく使える方法ともいえますね。

ボジョレ・ヌーボーの説明は、省きます。
当の本人がよく判ってないからです。
あと、能登麻美子・地球NOTEでやってましたからね

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