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2012年9月12日 (水)

不利にしている人が陥りがちな13の理由

自分で自分を不利にしている人が陥りがちな13の「もっともらしい」理由
01. これまで何年もやってきた仕事しか、自分にはできないと思っている。
   他の可能性には目を向けない。
02. 転職先の可能性は多様なのに、自分がよく知っている職種しか選択肢に入れない。
   実際には、その職種に、もはや興味がないにもかかわかず。
03. いまの職場で、上司や同僚との関係がよくないが、他へ行ったらもっと"悪く"なるのでは、と思っている。
04. いっしょにいても退屈以外の何ものでもない恋人と、いつまでも別れられない。
05. 同棲をだらだら続けている。結婚の話はたまに出るが、本気で踏み出す気は双方ともにない。
06. 古くからの友人関係を壊すのがイヤで、さして話すこともない知人と定期的に会ってしまう。
07. 自分を認めてくれない人、自分に好意を示さない人に対して、そうとわかっていても、承認や好意を期待してしまう。
   結果、いつも期待が外れて、落ち込んでしまう。
08. 好きな作家の/好きな分野の本やDVD、ゲームなどを見つけると、つい買ってしまうが、そのほとんどは少し見ただけで、部屋の隅に積んだまま。
09. 自分には合わない勉強をしているとわかっているのに、学ぶ分野を変えようとしない。
10. 内心ではもう飽きているのに、休暇になると、つい同じ場所に出かけてしまう。
11. タバコ、ビール、新聞、家具、ネクタイ、花、眼鏡......昔からずっと同じ種類・銘柄のものを買ってしまう。
   実際はただの惰性で、新しいものに挑戦するのが面倒なだけ。
12. 行きつけの飲食店がある。
   最大の理由は、新しい店を開拓するのが面倒だから。
   そして、注文する料理も、いつもたいてい同じ。
13. あまり腕がよくない......と思いつつ、いつも同じ医者にかかっている。
『人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか?』(31ページ)より

であるか

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