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2012年3月24日 (土)

コミュニケーション障害を少しでも緩和する為の心構え

辛い『コミュ障』を少しでも克服するために気をつけたいこと
続きを御覧下さいませ

■1.他人に期待しない

「私がやってあげたからお礼になにかしてくれるはず」
「この人だけは分かってくれるかも!」

そんな風に人に期待するのはやめましょう。
あなたは人に対して100%で返してあげられている自信がありますか?
自分ができていないことを他人に求めるのはちょっと横柄かも。
「まあ、この程度よね。」と、ちょっとあきらめムードで構えていましょう。
他人にがっかりして落ち込むことがなくなります。


■2.誰も自分のことを見ていないと気付く

いつだって他人にどう見られるかを気にして震えている私たち。

「いま、雰囲気を壊しちゃったかも。」
「私がいることで皆イヤな気分になるかも…… 」

もう、そういうのやめましょう。
プライドが高く端っこに座っている私たちのことなんて、思うほど誰も見ていないのです。


■3.どう思われたっていいじゃん!自分勝手に行動してみる

だいたいコミュ障の人は他人の気持ちを気にしすぎ。

人はそう簡単に傷つかないし、怒らない。
意外と「鈍感」なのです。
周りに気を使っているだけ時間の無駄!自分勝手に泣き笑ってやりましょう。


■4.他人に質問してみる

他人に少しでも興味を持ってみましょう。
例えば、友人:「昨日○○商事のOB訪問に行ってさー」
 従来:「へえ!そうなんだ。(どうでもいいな)―終―」
↓↓↓
これから:「へえ、すごいじゃん。どうだった?」
と、質問形式の返答に切り替えることです。
メンドクサ……なんて思わず、まずチャレンジ。
思いのほか会話が楽しくなってくるかも。


■5.他人と比較することをやめる

「みんなと比べて自分はなんてダメなんだろう」
「でもあいつに比べたらまだマシだな」

こんな風に他人との比較の中で、自分を確認していませんか?
この他人と比較をして考えるクセはすべての元凶。
常に他人を気にせずにはいられなくなってしまいます。
他人という不確かな軸に生きるのではなく、ゆるぎない自分だけの軸を見つけましょう。


■6.『べき』論者からの脱却

あなたが仕事をするのは何のためですか?
あなたががんばるのは何のためですか?

「やらなきゃいけないから。」
「私がやらなきゃ誰かに迷惑がかかるから。」
そんな思いですべての仕事や役割をこなしている人、多いのでは?
常に「やるべきこと」に追われる人生ってとてもつらいですよね。

そろそろ『should』を脱して、『want』で動いてみませんか?
自分の「やりたいこと」に全力で取り組んでいると、周りは自然と協力してくれますよ。


■7.自分をほめてあげる

「おれなんて」「私なんて」と、他人に厳しく自分に厳しいコミュ障の皆さん。
いつも自分を追い込んでばかりでは疲れてしまいます。
時には自分をほめてあげましょう。
他人の気持ちを一番に考えて行動するあなたはとっても優しい人間です。

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