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2011年6月13日 (月)

僅かなチャンスを生かす為の面接で見せておくべき7つの姿勢

ソース元:ライフハッカー[日本版]
続きから御覧下さいませ

わずかなチャンスを生かすために面接で見せておくべき7つの姿勢


1. 御社のビジネスにとても精通しています

面接を受けている会社のビジネスに、自分がどれくらい興味があり、
精通しているかということは、将来の雇用者である面接官の知りたいところでもあります。
改めて言うまでもないことですが、面接を受ける前には、その会社について予習をしていきましょう。
会社のWebサイトを見て、製品やサービスの情報をチェックしたり、
業界の最新ニュースや動向を調べておくことは、必須です。
そして、その会社に関する情報や、最新のニュースを知っているということを、
確実に面接官に伝えることが大切です。
いかに、自分のスキルや経験が会社に合っているかということの、いいアピールになります


2. 柔軟に対応できます

職場環境というのは、常に変わっていくものです。
会社が求めているのは、変化を受け入れることができ、かつ臨機応変に対応できる人材です。
刻一刻と変化するビジネスシーンに対応するには、マルチタスクな能力が要求されます。

ですから、「仕事に必要であれば、どんなことでも喜んで対応しますよ」くらいの懐の広さと、
柔軟性を打ち出していきましょう。
いざという時には、残業もイレギュラーな仕事も引き受けますよ、
という姿勢は、将来の雇用者に「何でも任せられそうだ」という、
安心感を持ってもらえるはずです。
ただし、やり過ぎると入社後に後悔するかもしれませんので、ほどほどに。


3. ポジティブです

会社は、とにかくやる気があって、ポジティブな人間を求めています。
人の持っている雰囲気やムードは、すぐに他の人にも伝染し、
それが会社の雰囲気や社風となっていきます。
ですから、面接の間も、できるだけ自分のポジティブな面を出すようにしましょう。

特に前職の会社に関しては、ポジティブなことだけを話すようにしましょう。
前の会社や上司に対する、不満や皮肉などのネガティブな発言は、
自身の評価を下げることにもなりかねません

たとえ、面接官にネガティブなことを聞き出すような質問をされたとしても、
サラリとかわすのが、上手いやり方です。


4. 経験豊富です

新しい仕事に少しでも関係がありそうな、
過去の仕事の実績や経験は、必ず言っておきましょう。
管理職に応募しているのであれば、
監督責任が伴うトレーニングや、研修などの経験を話すという感じです。
人のモチベーションや、生産性を上げるにはどうすればいいのかなど、
今までの経験に基づく、テクニックを披露してもいいでしょう。
また、これまで受講した研修や、セミナーなどのリストも、
作っておいて見せられるようにしておきましょう。


5. チームプレーができます

「みんなと仲良くしましょうね」と言われていたのは、
子どもの頃のことですが、これは社会に出ても同じです。
会社という組織に求められるのは、協調性があり、他の社員とも上手くやっていける人材です。
チームやグループで仕事をして、成果を上げた経験があれば、面接の時に伝えるようにしましょう。
チームプレーのように、限られた範囲の中で、
他の人と協同作業しながら、生産性を上げられる能力を、会社は求めています。


6. その道のプロになるつもりです

自分の専門分野があれば、その道のプロであること、
または、それを目指しているという姿勢を見せましょう。
何かの専門に秀でていることは、会社にも財産だと見てもらえるはずです。
他の社員が、あなたから学ぶこともできると考えてもらえます。

また、どんなことでも一番上のレベルを目指す姿勢があるということは、
優秀な人材であるという証明
にもなります。
何事も、すぐに投げ出すような人間ではなく、
根気よく続けることができる人間だと分かってもらうことができます。


7. モチベーションが高いです

モチベーションの高い人というのは、すなわち生産性の高い人です。
自分のモチベーションの高さや、これまでに成し遂げてきた業績について話しましょう。
会社はやる気があって、信頼できる人間を求めています。



以上、7つのコツでした

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