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2010年9月 2日 (木)

フリーランサー歴18ヶ月の筆者が伝授する、フリーランスを成功させる13の方法

ソース元:ライフハッカー[日本版]
続きから御覧ください

1: ミッションステートメントを書こう(ただし非公開)

1~2文程度の短い表現で「何を目指して、
どんなことをしていくのか?
」を端的にあらわす、
ミッションステートメントを書き起こそう。
また、自分が特にフォーカスしたいものを決め、
書き出しておこう


これらはあくまでも非公開にして、
自分だけにとどめておき、
ビジネスや仕事の方向性がブレたり脱線したりしないために、
時折、振り返ること。
その仕事を受けるべきかどうか? を判断する、
基準のひとつとして利用するのもよい。


2: ポジティブな面に目を向けよう

失敗ばかりに目を向けて行き詰るのではなく、
ここで得たものを、
別の仕事やプロジェクトに生かすという発想を身につけよう

たとえば、子どものための国際支援団体「Save the Children」に勤務していた、
Jerry Sternin氏は、当時ベトナムで問題になっていた、
子どもの栄養失調を解決するべく、
6ヶ月間、ベトナムに派遣された。
水不足や栄養の軽視など、
6ヶ月では到底解決しえない問題が山積していた中、
彼は、別の発想から、この問題に取り組んだ。
同じ農村部において、
同じ経済状況・同じ衛生状態で生活しながら、
病気に苦しむ子どもと、
健康な子どもがいることに着目し、
両者の違いについて調査したのだ。
すると、一度に多くの食事を摂る子どもは病気にかかりやすいのに対して、
一日何度かにわけて食事を摂る子どもは健康である、
という傾向が明らかになったとか。
彼の発見はシンプルなものだが、
課題解決に向け、大きな成果をあげたという。


3: ビジネスを成長させるために重要なタスクを特定しよう

自分のビジネスをスタートさせたら、
できるだけ早く、やるべき重要なタスクを特定し、
優先度を上げてこれに取り組もう。
最初は、他の仕事との調整が大変かもしれないが、
自分の決めたスケジュールにこだわって継続しておくと、
自然と、ビジネスのために重要なことを、
優先して取り組めるようになる


ちなみに、私は、以下のようなことを重要タスクとしていた。

・ブログ記事を書く
・ニッチなことをリサーチする
・ウェブサイトを立ち上げる
・ウェブサイトを宣伝する


4: まずは始めよう

正直、今日、この記事を書く気分ではなかった。
もちろん、この記事を通じて世の中に訴えたいと思っていたし、
そのためのアイデアも頭の中にはあった。
自分の記事に対して、
どんな反応が来るのかも楽しみだ。
でも、なんとなく書きたくない...。
そんなときは、まず300文字だけ書いてみて、
残りは別の日に取り組むようにしている。
最初の300文字が書ければ、
あとはどれだけでも書き進められるものだ。
実際、この記事も、結局は同じ日に書きあげた。

このように、大きなタスクで気が重くなっているときは、
まずは少しだけ取り掛かかろう

一歩踏み出すことで、
タスク遂行に向けたパワーがみなぎってくることもある。
もしそうならなくても、タスクは少しは進行している。


5: 「勤務時間」を決めよう

「せっかく、仕事の時間を自由に決められるようになったのに、
いまさら『勤務時間』って...」と感じるかもしれないが、
勤務時間を決めることで、
プライベートと仕事にケジメをつけることができる。

自宅で仕事をしていると、
食事をとりながらメールをチェックしたり、
シャワーを浴びながらブログ記事のネタを考え、
すぐにPCに向かうということも可能だが、
普段の生活を犠牲にし、
長時間仕事すると、
むしろ生産性が低下
する。


6: 本当に必要なものにだけにお金を使おう

お金を稼ぐことよりも、
これをうまく貯めることの方が難しい。
自分で仕事を始めると、
「あれも必要」、「これも欲しい」と、
稼ぎよりも使い道ばかりが頭に浮かぶこともあるだろう。
PCや本、ソフトウェアなど「これは仕事に必要だ」と感じたときは、
買う前に「これがなかったら、
本当に仕事ができないのか?
」を自分に問うてみよう。


7: 「プライベートより仕事を優先」で

フリーランサーは、自分が自分のマネジャー
誰に気兼ねすることもなく、
友人と出かけたり、
家族との時間を過ごすことも可能だが、
誘われるままに応じてしまうのはNG。
あくまでも、仕事を優先させ、
プライベートとのメリハリはきちんとつけること。


8: 仕事にはオープンな姿勢で臨もう

自分をどうマーケティングし、
どのように稼ぐかにもよるが、
ビジネスは人と人とでやっていくもの
「プロフェッショナルとして」とか「ビジネスライクに」を過剰に意識して、
自分を飾る必要はない。


9: 自分の「マーケティング」を自分でやろう

デザイナーはアイデアを発想する人、
エンジニアはアイデアを具体的に仕立てる人、
マーケターはこれを売る人、
といった役割分担は、もはや機能しない。
自分で自分を売り込むマーケティング活動が必要だ
マーケティングは、ウェブの広告枠を買うことだけではなく、
他のブログにコメントを残す、ブログ記事を書く、
メールに返信するといったことも、マーケティングのひとつである。


10: 「困っていること」に商機あり

お金を稼ぐ上で、もっとも簡単な方法のひとつは、
人々の問題を解決するということだ。
人々の不安や不便は、有望なビジネス機会である。
では、この商機をどうやって見つけるのか?
それは、自分が普段感じている不便や、問題に注目することだ。
自分が困っていることは、
他の人々にとっても、そうである可能性があるのだから。


11: 自分もマーケットの一員になってみよう

ターゲットとするマーケット層が、
何を求めているのかを知るベストな方法は、
自分自身がマーケットの一員になってみることだ。
机上の空論で時間を費やすよりも、
マーケットに自分も関与することで、
ターゲット層が実際どのように感じているか? を知るほうが効率的。
たとえば、以下のようなことがわかるだろう。

・製品のお気に入りポイントはどこか?
・他のシステムや、ソリューションの気に入らないところはどこか?
・顧客として、どう扱って欲しいと期待しているか?
・何かを買うときの動機や、きっかけは何か?


12: 商品やサービスを実際にリリースしよう

電子書籍『Cloud Living』に取り組んでいたとき、
残り3週間になったところで、
自分でリリース日を設定し、これを守ることにした。
1ヶ所誤りはあったが、その他は完璧な出来だった。

Cloud Living』は、
そもそも、同じテーマで30ページほどの電子書籍をリリースしたとき、
読者から多く寄せられた質問に答えるべく、書いたもの。
読者の反響によって、いい作品ができたと感じている。
中途半端なものや、
自分の満足していないものを世の中にリリースしろ、
と言っているわけではないが、
ユーザからの質問や反響によって、
一度リリースされた製品・サービスが、
作り手にとっても、
ユーザにとっても、よりよいものに改善されることはある

一度も日の目を見ないものよりは、
90%の出来だが、
世の中にリリースされているもののほうがよい。


13: 自分の上司は自分

どう時間を使うか? 何をするか? は、自分次第。
自分が、自分の上司であることを意識しよう
ヒトはとかく、
他人から「これやって」とか「締め切りは○曜日ね」と一方的に命令されると、
やる気がそがれるもの。
自分で、自分の仕事や人生をマネジメントすれば、
より楽しく、より多くのことを成し遂げることができるだろう。

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