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2010年7月 4日 (日)

フリーランスの仕事の価格設定方法

ソース元:ライフハッカー[日本版]
続きから御覧ください

無料でやる、ということの意味

 無料で労働を提供する場合、
クライアントは正確に言うとクライアントではありません

なので、どこまでの作業は行い、
自分はどういう立場でいるか、
というのをこちら側からコントロールすることが出来ます。
発注者もお金を払ってない以上、
あれこれと細かい注文を付けて、
最終的には仕事が終わらなかった、
という状況は避けたいと思っているはずです。

 しかし、安いとは思っていながらも仕事を受けてしまうと、
安かろうと高かろうと、お金が発生する以上、
クライアントの意見というものは権力を持ってしまい、
クライアントとフリーランサーの明確な力関係が生まれてしまいます

なので、無料というオプションがベターな選択の場合もあるのです。

 最終的に、自分が十分な額をもらえていない、
と思っているのであれば、
それはつまり労働に対する十分な対価をもらえていない、
ということを意味しているので、
自分が満足出来る価格を設定するべきです。
クライアントが喜んで支払ってくれる場合、
もしかしたら相場よりもかなり安く価格設定してしまっているのかも知れません

逆にクライアントから価格についての相談が入る場合、
ちょっと高すぎるのかも知れません。
高い品質に対してお金を支払うことは妥当である、
と考える人も多いですが、
もう少し安くならんものか、
と考えるのも、また支払う側からしたら当然なわけです。

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