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2010年7月 4日 (日)

いい聞き手になるための5つの心得

ソース元:ライフハッカー[日本版]
続きから御覧ください

1. 余裕をもたせる
 会話の最中に、会話に直接関係のないものは、
できるだけなくすことから始めましょう。
食事をしている間は、
携帯電話をマナーモードにするだけでも、
気が散る原因となるものが一つ減るので、
気持ちに余裕ができます。
また、相手が話してから自分が返答するまでの間も、
一呼吸おくようにします

すると、余裕をもったことで、会話により集中できるようになります。

2. 手遊びしない
 自分が話している時に、
手というのは雄弁に語る上で、
重要な役割を果たします。
ですが、聞き手に回る時には、
手は何もしないようにするのが大切
です。
よくある癖として、
ペンを手に持っていた場合に、
相手の話を聞きながらカチカチとする人がいますが、
これは話している人の気をそいでしまいます。
また、相手の気をそらすだけでなく、
手遊びしている間は、
自分の注意も会話からそがれているのです。
ですから、会話の最中に手遊びするのはやめましょう。

3. 適切に質問をはさむ
 すばらしい聞き手というのは、
会話の合間にはさむ質問が絶妙
です。
相手が話し終えるかなというタイミングで、
直前に話していた内容のポイントを、
明確にするような質問をしたり、
もしくは、その時の会話をさらに掘り下げるような質問を投げかけます。
相手の話している内容が際立つような質問をすると、
お互いが会話に集中し、
さらに引き込まれていきます。

4. 時には体を動かす
 長時間座りっぱなしや、
同じ体勢のままでいると、
段々と疲れて注意力が散漫になっていきます。
汗をかくほどの運動は必要ないですが、
休憩をとって軽く体を動かしたり、
ストレッチをしたり、
深呼吸をするだけでも血液の循環がよくなり、
頭の中がスッキリとして、集中力が回復します。

5. 空っぽになる時間を作る
 これは、会話の最中に気をつけるべきことではありませんが、
1日のうちにまったく何も考えないような時間を作ってください
完璧に何も考えないことは不可能ですが、
携帯電話はマナーモードにし、
パソコンの電源をオフにし、
新聞や雑誌も読まず、
もちろんテレビも見ない、
何も情報を入れない時間を作るのです。
子どもがいる人は、
子どもと一緒に遊ぶのもいいでしょう。
頭を空っぽにする時間を、
1日のうちに無理矢理にでも設けることで、
自分の意識が次第に研ぎすまされていくことに気づくはずです。

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