« 広告カメラマンなんだが... | トップページ | フリーランス族の生産性向上を実現する3つの「フェンス」 »

2010年6月14日 (月)

就職面接で投げかけられる一見たわいもない質問は...

ソース元:ライフハッカー[日本版]
続きから御覧下さい

応募先の会社や、その業界についてあれこれと下調べをし、
想定問答をシミュレーションして、気合たっぷりに挑んだ就職面接で、
「へ? それ就職と全然関係ないじゃん!」と感じてしまうような、
たわいもない質問に拍子抜けしたことはありませんか?
しかし、この手の質問は選考において、意外に重要なポイントらしいのです

キャリアアドバイザーのKatharine Brooksさんは、
心理学系ブログメディア「Psychology Today」で、
就職面接で応募者に投げかけられる、
たわいもない質問は「アイスブレイク」以上の意味を持つ
、と述べています。

「お気に入りの本は?」、「いままで旅行した場所で一番好きなのは?」、
「好きな映画は?」といった質問に、応募者がどう答えるかを、面接官は冷静に見ています
頓珍漢な回答はもちろんNGですが、聞かれたことにフツーに答えているだけでは、
有力な候補者として生き残ることは難しい
とのこと。

では、面接官はどのようなポイントをチェックしているのでしょうか?

本にしろ、旅先にしろ、映画にしろ、
そこから何を学び、これからどう活かそうとしているのか?を、
自分の言葉で語れるかどうか
がカギ。
なぜ、それがお気に入りなのか?を補足することで、
自分のポジティブな姿勢や、考え方を伝えるのも有効
です。
あまり長くなりすぎず、質問の答えにさりげなく付け加えるとよいでしょう。

言い換えれば、面接官は、このような一般的なテーマをあえて投げかけることで、
このテーマに絡めて、
自分をアピールするチャンスを応募者に与えてくれている、とも考えられますね。
せっかくのチャンスを無駄にしないよう、
これらの観点からも想定問答をシミュレーションしておくと、
本番にも安心して臨めますよ。

また、就職活動時の「常道」として、以下の点は、きちんとおさえておきましょう。

* 応募企業や業界に関する、最新の新聞記事やニュースに目を通しておく
・ 経済誌やビジネス誌
(米国なら『Economist』。日本なら『日経ビジネス』や『週刊東洋経済』、『週刊ダイヤモンド』など)を、ざっと読む
・ 奇をてらった答えや、論議を呼ぶような答えは慎む

« 広告カメラマンなんだが... | トップページ | フリーランス族の生産性向上を実現する3つの「フェンス」 »

WORK」カテゴリの記事

BlogParts動作厨

  • blogram投票ボタン

無料ブログはココログ