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2010年6月11日 (金)

面接前の心得10ヶ条

ソース元:ライフハッカー[日本版]
続きから御覧下さいませ

1. 偵察すべし
面接する会社が、業界でどんな立場なのか、会社としての特性を生かせているか、
ビジネスの相手はどこか、どんな沿革を持った会社なのか、
利益重視か開発重視か、など、よく調べておきましょう
ソースは、会社やその業界に関するホームページが、いいかもしれませんね。
データを集めたら、その会社で、自分が発揮できるスキルは何かを考えて、
面接で自分と会社をリンクして、アピールできるようにしましょう。

2. 相手の弱いところをつくべし(でもお手柔らかに)
其の一で、会社についていろいろ調べれば、その会社の弱いところも見えてくるかもしれませんね。
面接では、それを敢えて突っ込むことも、作戦になります。
ただしそれは、自分に何かいいアイディアがあるときに限ります
また、アドバイスをするにしても、上から目線ではなく、その会社の一員として、
一緒に向上させる意欲があることを、面接官に伝えましょう。

3. 会社に合わせた履歴書を作るべし
面接を受ける会社のいいところ、もうちょっとがんばって欲しいところなどがわかったら、
履歴書を書くときに、それを意識しましょう。
その会社に雇ってもらいたいのですから、そこにとけ込める人間だということを、アピールするのです。
もちろん、偽りの自分を書くわけではなく、自分の中でその会社にマッチする特性を、
強調して書くといいですよ。

4. 会社の雰囲気も知っておくべし
会社の理想、理念、社員の満足度など、その会社の雰囲気をリサーチすることは、とても大切です。
一日の中で長い時間を過ごすオフィスが、自分にとって居心地がいいか、
上司や同僚と同じ目標に向かっていけるのかなどを、あらかじめ調べておきましょう。

5. 将来の上司について調べておくべし
上司は一緒に働く人であり、あなたを評価する人でもあります。
上司のバックグラウンドや、それまでの仕事を調べることが可能であれば、
チェックしておきましょう。
事前にできなくても、面接官が将来のボスであれば、そのときに観察できますね。
面接のときには、自分のことをアピールすることで精一杯になるものですが、
少しだけ余裕を持って相手をよく観察し、できれば共通点を見つけましょう
上司のオフィスで面接が行われた場合は、
例えば、本棚の本についてコメントすると、いいかもしれません。

6. 入念に準備すべし
面接での想定問題集を作って、事前に何度も練習しましょう
頭の中で面接をイメージすることも大切です。

7. 面接当日に関わった人にはお礼をすべし
余裕がなくて、面接当日に取り次いでくれた受付の人や、
秘書のことはあまり覚えてない人が多いことでしょう。
でも、そういう人にこそ、感謝の気持ちを表すことが大切です。
名前を聞いておいて、あとからお礼のカードやメールを送りましょう。
面接の結果や、その後の連絡がスムーズになりますよ。
それからもちろん、面接官にもお礼を忘れてはいけません。
たった三行の短いお礼でも、十分です。
一行目はその日の面接のお礼、二行目は面接のときに話した内容で印象に残ったこと、
三行目はいい結果を待っている、ということを書きましょう。

8. 即一人反省会をすべし
面接が終わったらすぐに、うまくいったこと、こう言えばよかったということなど、
気付いた点を書き留めておきましょう
そして次の面接の前には、そのメモを見直しましょう。

9. 積極的に質問すべし
面接は、面接官の質問に答える場であると同時に、その会社について、直接社員に質問できる場でもあります。
いい質問、鋭い質問は、あなたの力をアピールすることにもなるのです。

10. 交友関係は広く持つべし
様々な分野の人との交流があれば、あなたの世界も広がります。
専門知識を生かしたいという人でも、外の世界を知っておくのは大事なことです。

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