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2009年6月24日 (水)

起承転結

グラフィックの志望動機とかで
検索で来る方がいらっしゃるので
少しでも役に立つ事を
書いてみようかと思います
まぁ、過去にあげたのは
自分で考えろ論だったので
今回はまじめにやりたいと思います
役に立つかは分かりませんけど

志望動機やら自己PRは
先ずは起承転結で考えろと
教わりました
書き方ポイント
だが、起承転結を使った書き方を教わっても本当に書けるようになる人は
どれだけいるのだろうか?
私には無理でした
起承転結で履歴書を書く場合は
以下のように書いた方がいいかもしれません
・ 結論(この会社を選んだ志望動機)
・ 起(自分は何に優れてるのかみたいなこと)
・ 承(挫折した話)
・ 転(挫折をどう克服したのか? 乗り越えたのか?)
・ 結(御社には言ってなにがやりたいのか)
正直言って起承転結を用いた説明で書けるようになる人は非常に少ない
そこで文章の構成決定で起承転結を用いらない方法が
ここに書いてありました
ここまでは履歴書に書く場合です
面接で志望動機を言う時は
履歴書に書いたものと違っていても
履歴書に書いたものと口頭で言ったことに
一貫性があれば大丈夫でしょう

起承転結で自己PRを書く場合は
下記のように書くといいかもしれません
・ 起(自分のいい性格を三つ)
・ 承
・ 転
・ 結
自己PRの場合は表やグラフを用いる事で効果的です
インパクトもあるんでね
用意する時間がない場合は手振り(ジェスチャー)で応用だね
ジェスチャーする時の注意点は自分の目の位置でジェスチャーするといいでしょう
これはジャパネットたかたの社長が言っていたので確かだと思います
ただし、ジェスチャーは多すぎると自信の無さが相手に伝わります
手振りやジェスチャーは多用せず控えずがいいでしょう
まぁ、こんなものかな
後は自分自身で問題を解決しろ
自分の志望動機なんだから他人の物を見たって
参考程度にしかならない
他人の志望動機で内定が取れるほど
今の就活は甘くない
今時大学の名前だけで就職が決まる所何って
精々ブラック企業ぐらいだよ!
以上

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