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2008年5月10日 (土)

続々続々・内定の為の

一歩になると良いんだが……
転職編

雇用形態:転職

転職の場合
すなわち正社員の中途採用は
一般的にスペシャリストを
ピンポイントで求める傾向にあります。
面接では
求めている経験・スキルがあるか
または未経験でも
ポテンシャルが感じられるかを
慎重に判断されます。

面接までに準備しておくべきこと

中途採用の面接では
単純に聞かれたことに
答えるだけでなく
自分から積極的に
アピールする姿勢も求められます。
キャリアのたな卸しを再度行い
自分のセールスポイントや
その企業に入社したいを
より明確にしておきましょう。
服装については職種にもよりますが
社会人として
非常識な印象を与えないよう
スーツで臨みましょう。

Point!
キャリアのたな卸しと
志望動機の確認を入念に行う!

一次面接・二次面接

一次面接・二次面接は普通
採用部署の担当者や
人事部の担当者と行います。
これまでの経験などについての
説明を求められると同時に
面接官からは
仕事内容についての
詳しい説明がなされます。
ただ一方的に話す
聞くというのではなく
自然な形で面接官と
コミュニケーションができるように
心がけたいものです。
自分のキャリアに自信を持って
自分という商品を売り込む
“商談”の場だと思って
アピールしましょう。
なお
一次面接の際に筆記試験や
適性検査などを課す
企業もありますので
当日になって
慌てることのないよう
事前に確認しておいてください。

Point!
面接ではなく自分と言う商品を売り込む
"商談"だと思ってアピールを!

役員面接

一次・二次で採用が
決まることもありますが
多くの企業では
役員面接があります。
ここまで来ると
内定の可能性は高いですが
確定というわけでは
ありませんので
気を引き締めて臨んでください。
入社時期
具体的な担当業務など
デリケートな話が
多くなると思いますので
あらかじめ自分の希望を
明確にしておき
これまでの面接で話した
内容と食い違いが
生じないよう気をつけましょう。

Point!
内定は近いけど油断は禁物
発言に矛盾がないように
気をつけよう!

内定・条件交渉

役員面接時もしくは内定後
詳しい待遇について
話し合いが行われます。
中途採用の場合であれば
希望額を伝えることは
普通は失礼には
あたらないと思います。
特に特定の分野で
確固たる実績があったり
スカウトを受けた場合に関しては
比較的交渉がしやすい
と思われますので
現状の年収を踏まえて
話し合ってみるのがいいでしょう
(5%~20%増くらいで
交渉するのが一般的です)。
なお中途採用の場合でも
未経験の職種に
就く場合に関しては
交渉は難しいかもしれません。

Point!
内定後の条件交渉は悩みの種
自分の経験・スキルを冷静に
分析して交渉を

引継ぎ・退職・その他

働きながら転職活動をしていた場合
まずは現在の職場の上司と
退職日を調整しましょう。
退職については法律上は
14日前に告知すればいいことに
なっていますが
1~2ヶ月前に申し出るのが
慣例となっていますし
トラブルを避けるためにも
早めの告知が望まれます。
退職日が決定した後は
後任者への引継ぎが
生じることと思いますが
「どうせ辞めるのだから」と考えず
最後まできちんと責務を果たしましょう。

Point!
退職日の調整と後任者への引継ぎは
ルールと倫理を守るべし

入社

入社時に住民票・年金手帳
保険関連書類などの
提出を求められると思いますので
会社の指示にしたがって
早めに用意しておきましょう。
入社後
通常は1カ月~3カ月程度の
試用期間が設けられます。
給与についてはまちまちで
本採用時と
同額の場合もありますし
若干減額して
支給される場合もあります。
きちんと仕事を覚えて
業務に前向きに取り組んでいれば
よほどの事情がない限り
本採用への道が
開けるものと考えてよいでしょう。

Point!
1ヵ月~3ヵ月程度の試用期間の後
晴れて正式採用に

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